JR東日本、秋田港駅~土崎駅間に第二種鉄道事業許可

国土交通省東北運輸局はJR東日本秋田支社に対し、奥羽本線の秋田港駅~土崎駅間に第二種鉄道事業を許可しました。期間は2018年4月18日~2018年11月3日。このうち14日間で、秋田港に寄港するクルーズ船と連動した旅客輸送を実施します。乗降設備として4両対応ホームを設置します。
4月から秋田港クルーズ列車を運行します

乗りたい……。常設許可もらって運行してくれたらいいなあ。あるいはクルーズ船に乗るとか。完乗した人は、この区間を残すと、年間14日間は完乗タイトルを失うんでしょうか。

6 comments for “JR東日本、秋田港駅~土崎駅間に第二種鉄道事業許可

  1. 明石の伸介
    2018年2月3日 at 13:21

    完乗達成者としては、気になります。
    乗りたいです。
    列車に乗れるのは、やはり乗船客だけなのでしょうか?

  2. 味の素スタジアム前駅より
    2018年2月3日 at 23:43

    『秋田港海の祭典:マリンフェスティバル』(2日間)のときはクルーズ船と関係なく運転するようですよ。

    例年7月下旬の土日。

    ただ、『営業キロが設定されない』ようだから参考記録で良いんじゃないでしょうか。(無償輸送??)
    行けたら行きますが、7月下旬でしかも週末は厳しそうだな~。

    駅の場所は、去年の位置と同じようですね(地図の『フェリー』という文字のあたり。

    そういえば、明石の伸介さんも秋田(アキュム)へ行かれたようだし、管理人さんも秋田に行かれたようですね。

    私も『山田線(山線~海線)』の前日は、空路で秋田でした(青い翼の特典券で引き換えられてレートが安い東北の空港だとほぼ秋田しか選択肢がない…。アキュムのヘッドマークが年末に更新されたんで秋田駅で撮影)。

    元旦の『鉄道BIG4』も秋田だったし、今年は、秋田の年なのかも!!!!

    【業務放送】
    管理人さん・・・リバティ会津の件は、お構いなく。以前DVD頂いていますし(汗)
    サーバだけでなく、リアル引っ越しもお疲れ様です。

    それより、『T洋経済の鉄道記事』。
    全体的に評判悪いみたいですがね。

    先月の記事でいえば、『701系』の記事を書いたアーバンパーク(仮名)氏。
    (近鉄の件でご意見なさった方の論法でいえば、アーバン氏も管理人さんも自費出版でない本を出している、プロのジャーナリストさん!?いや、ライターさんだよね!?)

    701系にもセミクロスシートの車両が広軌用以外にもあるのに、それに触れていない抜けてる記事。
    今回、秋田駅から横手駅まで乗った列車がまさにそれ、『日本で唯一の旅客営業用3線軌道区間(広軌も狭軌も営業列車が走る)』を前面展望しました。
    『こまちじゃ見れない3線劇場』(『TVじゃ見れない川崎劇場』を知ってる人も減ったな…。)

    この車両は『特急こまくさ』が廃止されたときに改造(快速こまくさ用)された曰くつきの車両で、異端車らしいのですが(クハ700-38 秋田~新庄限定運用。36、37も同様の改造車です)。

    管理人さんも、ぬかりない取材をお願い致しますね(ニヤッ)

  3. Sugiyama
    2018年2月4日 at 18:41

    秋田港海の祭典:マリンフェスティバル!!!
    行かねば! 明石さん味の素さん現地で会いましょう(笑)

    野田先生(書いちゃったw)の記事は大きな釣り針でしたねー。ロングシート嫌いってだけで、あれだけ展開できるってすごいと感心しちゃいましたわはは。最近、「残念」がバズワードになってるので、うまく仕掛けたなあと思います。そういう記事です。東洋経済ブランドとしてはどうかと思いますが、いろんな考え方を載せていくってのも、ネットメディアの面白さ出し。コメントが興味深かったですね。ボックスシートは気まずいって人がかなりいらっしゃる。パーソナルスペースとか、そういう話に持って行ったらおもしろいかな。

    でも私なら「ロングシートでもこんなに楽しめる」って記事にするかなあ。端っこに横座りとか、反対側のワイドな車窓を眺めるとか。ほとぼりが冷めたらやるかもしれません。行儀が悪いのでやっぱり炎上しそう(笑)

  4. 明石の伸介
    2018年2月5日 at 18:17

    極小自営業で年末年始とお盆休み以外は、カレンダーの赤い日のみが休み。
    1987年の国際ゆめ博開催期間、仙台臨港鉄道に旅客列車が運行され、往復夜行の0泊3日で乗りに行きました。
    齢とともに気力もなく、秋田は仙台よりずっと遠く、運行日も限られて、難しいですね。
    せめて連休とかに運行してもらえれば・・・

    筑豊線、烏山線、男鹿線と、今運行されている蓄電池電車はコンプリートしました。
    「キハ」に思い入れはありますけど、やはり「モハ」のほうが軽快で快適ですね。
    運転頻度がそれほど高くなく、距離の手ごろな非電化路線は、電化するよりこの方法が効率がいいように感じます。

  5. 味の素スタジアム前駅より
    2018年2月5日 at 23:39

    私は、烏山線、若松線、男鹿線の順で乗り比べましたが、最初に乗った烏山線では衝撃を受けました。
    静かだし、揺れも少ないし、加速も空調もなかなか。
    キハ40と比べたら雲泥の乗り心地。
    普段使いの地元の方にも好評でしょう。

    男鹿線のものは、『TVモニターになまはげ』が登場したりしてお茶目ですね。

    恐らく間違いなく、車両の値段、メンテナンス費用、『地上設備』にコストがかかるんでしょうが、環境負荷などを考えれば、もっと普及してほしいものですね。

    課題としては2両固定編成でキハ40のように柔軟な増解結が出来てません。
    男鹿線は8月末(青春18期間ですが、東北は学校が始まっている)に訪れましたが、ワンマン(2両目締め切り)運転に支障をきたすぐらいの混雑でした。(夕方の秋田行き。先日の室蘭本線の支線ではないですが、高校が沢山有る秋田市内からわざわざ逆方向に通うのね!?帰宅ラッシュでした。)
    そのあたりが課題でしょう。

    日本海側にもLCC(国内線)が就航すれば、秋田なんかでも日帰りで来て良いのですがね~。
    やっと来月から大阪~新潟はLCCが就航します。
    秋田なんかもLCCが飛べばインバウンド系も増えるんでしょうけど、ANAとJALに忖度して誘致もしないんだろうね。(東北や信越がインバウンド系の恩恵を受けられないのはこれが大きな原因でしょう。LCCって明らかに外国の方の割合が高いですから)

    管理人さん=そうか!アーバン氏(炎上させて)ページビューを稼ぐのを狙っていたのか!
    まさに『炎上商法』。
    よく言えば『問題提起』というかもしれませんが、あの文面ではそうは思わない。
    管理人さんはマネしないように!(フフフ)

    ただ、東洋経済は雑誌の質を貶める方向にすすんでいる感じがするのでねぇ…と思いますが。(本誌の売り上げに寄与しないような)

    ちなみに私は空いていれば、ロングでもクロスでもです!(空いているロングのほうが、両側の景色を楽しめますものね!)

    端っこ横座り(爆)
    良いですね!私も好きです!
    キハ120やキハ31はもっぱらそれですね!

    だから、キハ120満員の三江線なんて、故・種村氏の言葉を借りれば『ぞっとしない』ですね。

  6. Sugiyama
    2018年2月6日 at 09:48

    明石さん、お休みが決まってる自営業さんがちょっと羨ましい。私は定休がないので休みは作ります。でも前後のしわ寄せキツい(笑)

    味の素さん
    去年の正月に烏山線に乗りに行ったら、なんか改造とか仕様変更とかで全部キハ40でした(笑)。キハ40お別れムードの人が多かったなあ。ひとり、モヤモヤしながら烏山へ行き、充電施設だけ眺めて帰ってきました。また行かなくちゃ。

    東洋経済オンラインは、当初は紙面を写したような堅い構成でした。当時の編集長が転職して、新しい編集長になってから編集方針が変わってバズリ始めました。鉄道だけではなく、他の分野でも同様かも。

    東洋経済は読者層が高齢なので、紙の読者はオンラインを読まないと思います。むしろオンラインは間口を広くして、レベルを下げても若い読者を獲得して、そこから紙の本へ誘導したいんじゃないかな。新ブランド、新メディアのつもりでやってるんでしょう。だから僕らの間でも話題になる。

    そういう事情なので、ボクのハードルを上げないでください(笑) 先月末の締めきりの原稿がまだなんですorz

    同じ読者ターゲットでも、プレジデントはオンラインメディアが紙面と同じ雰囲気ですね。相続と資産運用と株の話しかない。ダイヤモンドはちょっと角が取れてきたかな。

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