JR北海道、12線区のうち4線区を廃止、8線区は5年間猶予し国の支援を求める

<北海道>JR北海道 札沼線など4線区廃止へ(HTB北海道テレビ放送) – Yahoo!ニュース
JR北が国支援求め再建見通し、空港輸送や不動産強化  :日本経済新聞

4線区として、すでに廃止計画進行中の夕張線、札沼線のほか、留萌線が上がっています。残りひとつはどこだろう。日高本線かな。根室本線の不通区間はどうするんだろ?。
テロップで出てました。日高本線でした。

7 comments for “JR北海道、12線区のうち4線区を廃止、8線区は5年間猶予し国の支援を求める

  1. 明石の伸介
    2018年6月20日 at 12:11

    根室線は、う回路として置いておいた方が・・・・
    有珠山噴火のときは、山線が幹線に復活しました。
    初めて北海道に行ったのは、石勝線開通前。
    ワイド周遊券で特急に乗れず、道東へは滝川、富良野経由の急行「狩勝」で。
    夜行の「狩勝」は自由席がなく、やはりワイド周遊券では乗れず、夜行鈍行「からまつ」のお世話に。
    幹線がローカル線に転落するのは、さびしいもの。
    空知地方~十勝地方の移動は少ないのか、みな車なのか。

  2. Sugiyama
    2018年6月20日 at 15:18

    夕張線も入れた5路線でしたね
    どうしん電子版(北海道新聞): https://www.hokkaido-np.co.jp/article_photo/list?article_id=200354&p=1679024&rct=n_hokkaido

    少数派需要のために迂回路線を維持するってのも厳しい話でしょうしね。
    楽しい移動手段が減っていきますね。このままだと旅は飛行機とレンタかばかりになりそうで。ますます若い人が旅に出なくなる。

  3. 明石の伸介
    2018年6月20日 at 16:01

    う回路が活躍したことは、たびたびあります。
    東日本大震災のときは、日本海縦貫線(死語?)経由で石油など宮城、岩手、青森に運びました。
    阪神の時は、九州・山陽から、播但線や加古川線経由で、関西へ。
    戦時中には、浜名湖鉄橋く爆破に備えて、二俣線を突貫工事で建設、活躍しませんでしたが・・・
    重要地域を結ぶ鉄路は、複数あるのが理想でしょう。
    十勝の農業、釧路の工業は、重要度が低いかなあ。

    • 星影清か
      2018年6月21日 at 19:46

      伸介さんの発想は、いかにも原武史的だと思います。 強靭化に冗長性が必要なのは確かですがそれにも限度がありまして、冗長性はタダでは守れません。

      • Sugiyama
        2018年6月21日 at 20:36

        日本海縦貫線や東海道・山陽本線と根室本線の比較はさすがに無理があるかと……。
        国交省も地方の交通権確保はデマンド交通と言い切っちゃってますし、冗長性も含めて道路でしょうね。上流と下流に橋を架ける、トンネルを作っても旧道は残す。予算が限られていると、消防、救急の車両が通れる道路優先ですねぇ。

        • 星影清か
          2018年6月21日 at 22:12

          90年代に大学の法学のゼミに入って、和歌山交通権訴訟(国鉄の地交線運賃が幹線運賃より高いのは地交線利用者の交通権を侵害するという訴え)を調べて発表したいと言ったら、刑訴法の研究者だった先生に、接見交通権(拘束されている被疑者被告人との面会などの権利)と間違えられて、和歌山地裁でそんな裁判あったっけと聞かれたのを思い出します。

          • Sugiyama
            2018年7月4日 at 11:14

            用語って難しいですね。刑法用語の「交通」のほうがしっくりきませんが(笑)

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