<< 「全線全駅鉄道の旅」の原田勝正氏が死去 : main : JR九州、旅名人の九州満喫きっぷをリューアルか? >>

名鉄蒲郡線の存廃問題が再燃

名古屋鉄道が蒲郡線の沿線自治体に対し「鉄道に対する考え方」を問い、今年末までに回答を求めているようです。自治体としては経営支援、経営移管など名鉄の負担軽減を求めるものと認識しており、折り合いが付かない場合は廃止も視野に入りました。
東日新聞
福井鉄道や広見線の報道でも感じたことですが、名鉄はなんとなく強い態度を誇示しているような気がします。メディアの書き方のせいかもしれませんが。近鉄の場合は地元引き受けの第3セクター設立というパターン、名鉄は折り合いが付かず廃止となるパターンですね。記事では触れていませんが、蒲郡線の危機は1988年にJR東海が三河塩津駅を開業させたことで強まったと思います。蒲郡競艇場のお客をごっそり取られたことでしょう。
鉄道会社近況 > 路線廃止 > 懸念 : comments (2) : trackbacks (0)

Comments

蒲郡線の廃線報道には危機感を感じております。mixiなどのメディアに今回の廃線危機を訴えたのですが、地元民の反応は非常にクールであまり反応がありません。
車社会の三河部では鉄道の必要性をあまり感じていないのかもしれません。
 各行政に対して鉄道廃止に伴うデメリットを訴え、観光鉄道への発想の転換を訴えました。 たとえば蒸気機関車SLの復活プロジェクトなどでせっかくの三河湾国定公園というロケーションの資産があるのですから これらを生かす方策としてのアイデアを示しました。
くんた...2008/04/15 08:38 AM
くんたさんこんにちは。
子どもの国は駅から離れているんですね。やはりクルマが便利なようにできている地域という印象でした。
link (www.norari.net)
中京地区にSL列車はなさそうなので、SLを使った方策はアリかもしれませんね。でも、SL運行の設備投資に見合う需要を起こせるといいのですが。
すぎやま...2008/04/15 12:25 PM

Comment Form

  

Trackbacks

Trackback url

  
Categories
おすすめ
gooリサーチモニターに登録!

ブロ電™切符

Archives